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震災の日を忘れない

阪神大震災から14年目の今日、
各地で様々な追悼行事があり 鎮魂の祈りを捧げた風景が
各報道で伝えられました。

福岡に住んでいると 当時の惨状はテレビなどで
見聞きして一部しかわからないが、
多くの人は 自宅で家具の下敷きとなって
命を落としたと聞く。

危機管理の重要性をそこに感じるのだ。

いつ地震に見舞われてもおかしくない地震大国
日本に暮らす以上、家族の命を守るために
私たちは 今何をするべきかを
震災の犠牲となった6434人の尊い命が教えてくれている。

↓家庭での危機管理「防災」は やはり整理ということがよく分かるサイトです。

南陽市消防本部

出来ることはやっておこう。
せめて 家具のレイアウトは安全か?の確認を。
暮らしを円滑にするための家具が 凶器とならないように。



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コメント

大分藤●様

そうだったんですね、つらい体験でしたね。
人の生と死を分けるのは いったい何なのか・・。大自然は何らかの法則に従って振り分けているのかも知れないけど、その法則はどんなものなのか知りたいと思うことがあります。
震災だけでなく 交通事故とか 重い病気になった時とか、個人の力ではどうしようもない時にね。
藤●さんがおっしゃるとおり、「人と人の助け合い」があって 神戸は見事に復興しましたが 本当に忘れてはならない教訓ですね。

私にとって阪神淡路大震災は、とても感慨深いものです。
当時、私は仕事で神戸灘区に住んでおり、あの時は、たまたま神戸にいませんでした。
神戸に帰りたくても帰れない状態で、まずは九州の実家で数日過ごし、
ようやく神戸に戻っても、住んでいたマンションは、テープで封鎖されていて(危険審査のため)
別の区の寮に移りました。
通勤のため、かなり歩いたし、代替バスに乗るために並んだり・・・・
幸いにも、知り合いに命を落とした方はいませんでしたが、
あの日、あの次々に報道される神戸の惨状を見て、何もできないでテレビのこちら側にいた私は、
「ここにいていいのか?」
「私は何をしているの?」
と、無性に焦りを感じていたことを思い出します。
私の部屋は、揺れの向きが家具の設置向きと同じだったようで、
また、一人くらしの低めの家具だったのもあって、
被害は、奇跡的にコーヒーメーカーだけだったのです。

ちょうど1年後、私は神戸を離れました。
独身だったので自分のことで精一杯でしたが、
復興に向けて神戸が一つになっていたあの頃、
思いやりや助け合いが当たり前になっていたあの頃、
ちょっとした人の情が、いつまでも心に残る貴重な体験をさせてもらいました。
忘れてはいけないし、忘れるわけない1月17日です。

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タバサ21

Author:タバサ21
[土曜日AMご一諸に!]
へようこそ。

整理収納と家事のアドバイザーの立場から、「がんばり過ぎなくても いつの間にか暮らしがシンプルになる方法」を提案。
毎日する家事と 1週間に半日する家事の組み合わせで ほどほどにキレイな暮らし、日常のあれこれを盛り込みながら のんびり綴っていこうと思っています。

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