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新庄のグローブ

先日のテレビ番組「モノから見える人の生き様」(どこの局だったかな?)
の中で 紹介された新庄のグローブの話である。

阪神入団後の初任給で買った7,500円のグローブを
引退するまでの17年間 使い続けてきたのだと聞いて たまげました

(もしかして チョー有名なエピソード? いままで知らんかった・・恥

テレビの新庄は 相変わらずの 茶髪、ハデないでたち、あり得ない白い歯で、
「何度も何度も修理して手入れをして使い続け、もはや自分の手そのものだった」と言った。

(キャラクターのイメージとは なんたるギャップの大きいことよ!)

整理収納アドバイザー2級のロジックに
「アクティブなモノと人との関係」という考え方がある。
単なるモノとしての道具ではなく、
お互いに生かし生かされるパートナーとなる関係を指す。

新庄にとっての「モノと人との関係」は ハンパじゃない一心同体だ。
「どんな玉でもこれなら取れる」
グローブとの強い信頼関係で 数々の名場面を
一緒に演出し、時にグローブに助けられて
観客に喜ばれるプレーを続けることができた。

「こいつが もう限界だと言っている。だから引退した」

カッコ良すぎ

今までは 派手なパフォーマンスにちょっと引き気味だったのに
そんな誠実な一面を知ってしまうと 
「新庄なりの観客を喜ばせるサービス精神とプロ意識」
「常識にとらわれない自由な発想が個性」 と ホレそうになったワ。

新庄とグローブの関係のような(肉体の一部になるほどの)モノを 私は持っていない。

「モノから見える生き様」

プロに徹するとはこういうことなんだ、と 喝!入れられました。







進化した!ヤフードーム

うちは ヤフードームまで自転車で10分の距離にある。

(デイゲームのある日曜日にうっかり車で出かけたら
大変な渋滞に巻き込まれてしまう地域)

今日は子供の野球観戦の付き添いで ドームに出かけた。
手にあるチケットは 今シーズンから新設された観戦シート、
「ヴィクトリーウイング」の一つである「ECCキッズパーク」観戦ゾーンの引換券。

そっりゃあもう 行ってみて驚いた!

一緒に行った野球小僧3人が狂喜乱舞するほど
子供が喜ぶ観戦ゾーンだったのだ。


P1010006.jpg

  (6F ECCキッズパーク観戦席からの眺め ちょっと遠いデス) 


座席後方のビュッフェの料理を お皿に盛りつけるのに大忙しの子供達。
山盛りの料理を これまた親切に座席に設置されている小テーブルに運び
ひたすら食べる食べる、   時々こぼす

おなかいっぱいになるまで コレを繰り返し、
満足したところで やっと観戦に意識が集中。

子供が喜ぶのは それだけじゃない。
小さな子が存分に遊べるログハウス風の遊具、
カラーマットを敷き詰めた安心・安全なスペース、
もちろん授乳室完備。

子供の世話も食事も野球観戦も オールオッケーの親切設計。

付き添いで行ってくれたもう一人のママも一緒に
私もたっぷり食べて飲んで、デザートで締めくくり
(ケーキとビールの組み合わせっ。これぞ女の幸せ
 胃潰瘍はどこ行ったかなアアア?????

もちろん 試合の内容に一喜一憂しつつね!

そして大盛り上がりのソフトバンクホークスが勝った瞬間の白星風船、
藤井フミヤの音楽、ヒーローインタビュー、花火、そして
ドームの天井がゆっくり開くまで
たっぷりと楽しんできました。

子育て中のホークスファンファミリーは
この新しいスポット、どうぞ楽しんでくださいね!



胃カメラ 楽勝♪

健康だけは自信がある、と先日のブログで自慢したばかりなのに、
なんだか 胸焼け、ゲップが続いたので 近所の病院へ行ったのは つい1週間前。

そしたら 胃カメラの検査が必要だって言われて
多少 滅入ってました。

痛そうだし
「うえっ」てなりそうだし
もし大変な病気が発見されたら・・・
今のうちに 生前整理しとかなきゃ・・
子供に残せる財産は・・ないなあ・・
 
マイナス思考に落ちてテンションは下がりっぱなしでした。

しか~し
案ずるより産むが易し!

胃カメラ検査をとまどっている方がいたら 心配いらないよ!
だって 目がさめたら 終わってて、
いつ胃カメラを飲まされたのかも まったく覚えてないほど ラクだったもの

え~と 記憶があるのは 
白っぽい水状の薬をコップ1杯ゆっくり飲んで (これは不美味)
ノドを麻酔する薬を口に含んで
そのあと スプレー式のお薬を口の中にシュシュっとされて
腕に注射針がチクっとささったとこまで。

後は 意識なし!
(いびきかいて爆睡してたんだろか?)

名前を呼ばれて目が覚めたのは1時間後。
意識がぼーーっとしてるうちに
先生の説明があって 
結論は「小さな胃潰瘍がある。」だって。
でも 薬で治せる程度のかわいいサイズだそうで 安心しましたっ。

だけど 胃カメラの写真ってキレイに映るものね!
カラー写真よ。(当たり前か?)
自分の内臓って こうなってるんだ~、キレイなものだわね~と 妙に感心。

そういえば
イチローもつい先日 胃潰瘍で15日間の故障者リストに入ったね
WBCでの活躍の裏には 「心が折れそうになった」ほどのストレスを
抱えていたにもかかわらず 素晴らしい結果を出しで
感動と希望と元気をくれた。


それに比べたら 私のストレスなんて無いに等しい

とは言え、健康の過信は禁物!と 肝に銘じた一件でした。 

卒業式までにお願い

間に合いました!
明日の子供の卒業式に どうしても持ちたかったバックの補修が!

母の形見のケリー。
三十数年前のかなあ。

深い紺の色が ぼんやりと褪せて、 
金具にスリ傷も多々あって 使いたいけど使えなかった大切なバックを
革のお手入れ専門店 「pLus-e」さんに 
「卒業式までにお願いします!」と リペアーをお願いしていたのでした。
http://www.hongawa.jp/

で、見事に美しく蘇って戻ってきました

P1000939.jpg

革の柔らかさと風合いはそのままで、 
色味とツヤは新品のものよりずっと優しい いい感じに仕上がってます。

P1000942.jpg

写真じゃ わかりにくいけど
内側まで丁寧な仕事をしてくださったのがわかります!
ゴールドの金具も美しく磨かれて キラッキラ

よかったあああ
明日は亡き母も一緒に 卒業式に行ってあげられます。
pLus-eさん 今回も ありがとうございましたっ。

みなさんのうちの中にもありませんか?
しまい込まれたままの大切な宝物。
革製品なら 新品より使い込んだモノのほうが味わい深くておしゃれ。
長く大切に使いましょうね






奇跡のリンゴ

一気に読みました。
「奇跡のリンゴ」
P1000918.jpg

皆さんにも是非読んでほしいので ご紹介しますね!

主人公は、リンゴ農家の「木村秋則」さん。

「絶対ムリ!」
「100%不可能」
と言われていたリンゴの無農薬栽培を可能にし、
とびきりおいしい安全なリンゴ栽培に成功するまでの
壮絶な苦しみの課程の記録である。

廻りから「バカだ」「狂気の沙汰だ」と陰口をたたかれても、
家族を貧困のどん底に巻き込んでも
「自分なら絶対できるハズだ」と研究を重ねた長い年月。

本の中には
木村秋則さんの 宝石のような言葉がちりばめられている。
一時は死を覚悟したほど追い詰められても
諦めなかった経験の上の言葉であるから、
なおさら 説得力が深い。

「自然は細切れになどできない。
雑草も木も虫も土もすべての命が繋がり絡み合って存在している。
生きた自然の全体と向き合うのが百姓だ。
だから百の仕事に通じていなければならない」

 (文中から引用)
この言葉の意味することは
全文を読んで初めて 深く読む人に突き刺さる。

日頃 農業とは無縁の暮らしである私たちだけど、
自然と共に「生かされている」ことを イヤでも思い知らされます。

今 私たちに出来ることを 本気でしたくなります。

是非 読んでくださいね!



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プロフィール

 

タバサ21

Author:タバサ21
[土曜日AMご一諸に!]
へようこそ。

整理収納と家事のアドバイザーの立場から、「がんばり過ぎなくても いつの間にか暮らしがシンプルになる方法」を提案。
毎日する家事と 1週間に半日する家事の組み合わせで ほどほどにキレイな暮らし、日常のあれこれを盛り込みながら のんびり綴っていこうと思っています。

HP ハウスキーピング燦も見てね!
http://house-keep.info/

 

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